出産内祝いを選ぶ際に、皆さんが一番頭を悩ませる問題が「どのようなものを選べばいいのか分からない」ということです。

相手の方に喜んでいただくことが目的

結婚式のお返しであれば、最近はカタログギフトを使えばさほど困らないというような風潮もありますが、出産時のお返しについてはどうでしょうか。

良い場合もあれば、相手の方によっては「しっかりと選んで欲しい」と感じられる方もいるかもしれません。

あくまでも相手の方に喜んでいただくことが目的のお返しになりますので、これを贈れば正解という確かな答えがないのも事実です。

そこで、今回はもらってしまうと困るものとしてよく挙げられるものをご紹介したいと思います。


これを贈るのは避けよう

まず、一番ワーストの答えとして回答されているのが「趣味に合わない雑貨」です。

相手の方に雑貨を選ぶのにはかなりセンスが必要ですね。身近な方で、お互いの趣味をよく把握していればストライクゾーンに入るものを選ぶ事ができるかもしれませんが、そうでなければ基本的には雑貨は避けた方がいいでしょう。

選ぶのが非常に困難になると思われます。

続いて挙げられるのが「嫌いな食べ物」です。

お返しによく選ばれるのが便利な消耗品、特に調味料やお菓子類です。

ただ、中にはケーキが嫌いな方がいれば和菓子がダメな人もいます。

お菓子などの食べ物を選ぶとしても、ある程度事前にリサーチしておくことは必要でしょう。

そして最後になるのが「賞味期限が近い食べ物」です。

これはもらう側が困る場合が多いのは確かです。

生菓子で3-4程度しか日持ちしないなど、そういったものは確実に避けた方がいいでしょう。

できれば2週間〜1ヶ月は持つものを選んでくださいね。

内祝いは相手の方のことを考えて贈る事が大切です。

もらった相手の方が困らないように、しっかりと配慮をもってお渡しするのが好ましいでしょう。