出会い系のキャッシュバッカーをご存知でしょうか。キャッシュバッカーというのはCBと表されることもありますが、出会い系でお金を稼ごうとする存在です。その手口から、健全に出会いのために出会い系を利用しているユーザーにとってはかなり迷惑な存在であることに違いはありません。(キャッシュバッカーの具体的な説明については以下のページをご覧ください。)
 
 
しかし、実際にキャッシュバッカーというのは儲かっているのでしょうか。これが気になっている方も多いのではないでしょうか。というわけで今回はキャッシュバッカーが儲かるのかという点を説明します。
 
 

キャッシュバックの相場

 
キャッシュバッカーは出会い系のキャッシュバックシステムに依存する形で儲けています。だから、キャッシュバッカーが儲かるかという点を考えるには、キャッシュバックシステムのレートを考えるのが最も近道です。
 
ではキャッシュバックシステムのレート・相場はどのようになっているのでしょうか。一般的には、メール返信1通で3円、電話だと1分15円程度が普通です。これに対し、男性会員がメールする料金はメール一通50円が普通ですから自動的に運営も儲かるようにできています。
 
キャッシュバッカーが電話をするケースは珍しく、ほとんどをメールで稼いでいると考えると、どうでしょうか。1000円を稼ぐには、330通程度を送る必要がります。これを1時間で達成するのはとても大変なことがわかるかと思います。
 
キャッシュバッカーとして普通にかせぐのは、他の仕事と比べると難しいです。
 
 

難しいから手抜きになる

 
キャッシュバッカーとして儲けるのが難しいという話をしました。だから、普通にメールをしたところでキャッシュバッカーは稼ぐことができません。キャッシュバッカーとして稼ぐには、素早いスピードでメールをこなしていくことが必須なのです。
 
だから、キャッシュバッカーのメールというのは一般ユーザーと比べるとどうしても手抜きになります。なぜなら、手抜きなメールを送って量を稼がないと儲からないからです。そしてこれが、キャッシュバッカーと一般ユーザーを区別する際のポイントにもなります。キャッシュバッカーを見破る時には、メールが手抜きかどうかというのが大きな判断基準になるのです。これについては、他の見破るポイントも含めていかのページで説明しています。
 
 
 

キャッシュバッカーは家にいながら誰でもできる

 
しかしキャッシュバッカーが儲からないとはいえ、今も出会い系によってはキャッシュバッカーが蔓延しています。キャッシュバッカーとで稼ぐということには、それだけ魅力がある証拠でしょう。キャッシュバッカーにはお金以外にどのような魅力があるのでしょうか。
 
それはキャッシュバッカーが場所を問わず、スマホがあれば稼げてしまう手法であることです。キャッシュバッカーはスマホでメールさえすれば成り立つ仕事です。この手軽さを魅力と感じ、キャッシュバッカーになりたいと考える人が多いようです。
 
またキャッシュバッカーを行うにはまとまった時間が必要ありません。例えば、電車の移動時間などでも、スマホをひらけば簡単に稼げてしまうのがキャッシュバッカーなのです。また、仕事を見つけるのが困難な田舎でも、スマホがあればキャッシュバッカーをできます。
 
これらが、キャッシュバッカーのお金面以上に魅力的な点と言えるでしょう。