もらって良かった!洗剤ギフト

2016年12月05日 20:54


続いて、皆さんに大変お喜び頂ける定番商品として、洗剤のギフトをお勧めしたいと思います。

日曜消耗品全般はもらって喜ばれる

先ほどタオルの時にもお話をさせていただきましたが、基本的に日曜消耗品全般はもらって喜ばれないことはありません。

いずれどうしても買わなければいけない消耗品は、いざ頂くと大変重宝するものです。

例えば新聞勧誘員がどのような、勧誘してくる際に勧めてくる商品を思い出してください。

お子様のいる家庭であれば遊園地のチケットなどもありますが、一番人気なのは「洗剤」なのです。

毎日使うもので、意外と消耗してしまう速度も速いため、定期的に買い足しをしなければなりません。

なので、ギフト等でいただいた方は本当にお喜びになられることが多いようです。


オーガニック系のものを選ぶと喜ばれる

最近では、花王などの大手メーカー品の定番ギフトセットの方にも、例えばドイツの環境に優しい商品「フロッシュ」シリーズや、エコベール、手荒れやお子様のアレルギーを引き起こしにくい合成界面活性剤を不使用としている高品質なものもとても人気が出て来ています。

最近はアレルギーを持っているお子様なども多いということですので、もしそういう話を聞くことがあれば、こういたオーガニック系のものを選ぶと喜ばれるのではないでしょうか。

相手の方がもらって嬉しいギフト、皆さんがゆとりを持って選ぶためには、ここでご紹介したような人気の定番アイテムの中からお選び頂けると、きっと間違いはないと思いますよ。

ぜひご参考にして頂ければと思います。

もらって良かった!タオルギフト

2016年11月21日 20:47


カタログギフトに続いてご紹介した内祝いのピッタリなお品物、それは「タオル」です。

嬉しいと感じて頂けるベストアイテム

タオルの贈り物と言えば一部の方では古くさいイメージを持たれるかもしれませんが、実は最近そのイメージが特に見直されてきています。

少し街を歩いてみれば、今治産や泉州産のブランドものが並んでいるのを見かける機会が増えてきていませんか?

確かに消耗品ではありますが、毎日日常的に使うものだからこそ、しっかりとした品質の良いものを使いたいと考えている方が増えてきたことから、その需要は年々右肩上がりとなっており、扱うお店も増えてきているようなのです。

これこそ正にどなた様に贈ったとしても、嬉しいと感じて頂けるベストアイテムなのではないでしょうか。


老若男女問わず皆さんから喜んでもらえる

あまりにも沢山あるから余っているというご家庭も中にはあるかもしれません。

しかし、それでもいつかは封を開けて使うもの。更に言えば置いておいたとしてもそこまでかさばるものでもありませんので、決して嫌がられることもないのではないでしょうか。

いつでも使う日常的な消耗品というのは、比較的どのようなものでもギフト時の定番人期商品となっています。

こちらであれば、老若男女問わず皆さんがお使いになられることは当然ですので、例えば「今治ブランド」のセット等を選べば、きっとお喜びいただけると思いますよ。

もらって良かった!カタログギフト

2016年10月17日 20:40


ゆとりを持って出産内祝いのお返しに臨みたい、できるだけ相手の方に困られず、無難に喜んで頂きたいと考えている皆さんにちょうどフィットするのが「カタログギフト」ではないでしょうか。

万人受けするのがカタログギフト

一部のご年配の方などには、少しウケがよろしくないこともあるかもしれませんが、基本的には万人受けするのがカタログギフトでのお返しです。

実際、様々な出産内祝いの専門サイトなどにおいても、既に定番として紹介されており、色んな種類のものが用意されているというのが現状です。

中には雑貨や食べ物だけでなく、温泉やスパの利用券やレストランで使用できるチケットなどを取り扱っているものもあり、私たちが思っている以上に便利になっています。


扱う商品点数も非常に多い

カタログを受け取られた側も、ご自身でしっかりと好みの商品を選べるのが最大のメリットと言えるかもしれません。

また、贈る側としても数多くのアイテムの中から時間をかけて選ぶ手間が省けますので、忙しい中で時間を節約できるというのもメリットでしょう。

大抵のカタログは数百ページに及ぶボリュームとなっていて、扱う商品点数も非常に多いものです。

頂いた側が時間をゆっくりかけて選ぶことができるので、「嬉しい」とうお喜びの声を聞く事も多いそう。

ゆとりを持って贈るのであれば、一つの候補として検討することは間違いないのではないでしょうか。

こんな内祝いはもらったら困る

2016年09月22日 20:27


出産内祝いを選ぶ際に、皆さんが一番頭を悩ませる問題が「どのようなものを選べばいいのか分からない」ということです。

相手の方に喜んでいただくことが目的

結婚式のお返しであれば、最近はカタログギフトを使えばさほど困らないというような風潮もありますが、出産時のお返しについてはどうでしょうか。

良い場合もあれば、相手の方によっては「しっかりと選んで欲しい」と感じられる方もいるかもしれません。

あくまでも相手の方に喜んでいただくことが目的のお返しになりますので、これを贈れば正解という確かな答えがないのも事実です。

そこで、今回はもらってしまうと困るものとしてよく挙げられるものをご紹介したいと思います。


これを贈るのは避けよう

まず、一番ワーストの答えとして回答されているのが「趣味に合わない雑貨」です。

相手の方に雑貨を選ぶのにはかなりセンスが必要ですね。身近な方で、お互いの趣味をよく把握していればストライクゾーンに入るものを選ぶ事ができるかもしれませんが、そうでなければ基本的には雑貨は避けた方がいいでしょう。

選ぶのが非常に困難になると思われます。

続いて挙げられるのが「嫌いな食べ物」です。

お返しによく選ばれるのが便利な消耗品、特に調味料やお菓子類です。

ただ、中にはケーキが嫌いな方がいれば和菓子がダメな人もいます。

お菓子などの食べ物を選ぶとしても、ある程度事前にリサーチしておくことは必要でしょう。

そして最後になるのが「賞味期限が近い食べ物」です。

これはもらう側が困る場合が多いのは確かです。

生菓子で3-4程度しか日持ちしないなど、そういったものは確実に避けた方がいいでしょう。

できれば2週間〜1ヶ月は持つものを選んでくださいね。

内祝いは相手の方のことを考えて贈る事が大切です。

もらった相手の方が困らないように、しっかりと配慮をもってお渡しするのが好ましいでしょう。

昔と今との出産内祝いの違い

2016年08月15日 20:20


さて、皆さんは出産内祝いについて、既にお詳しいでしょうか。

お裾分けをするという意味合いでの内祝い

初めての内祝いであればまだまだ知らないこともあるでしょうし、中には全く知識がないという方もいらっしゃるのではないかと思います。

そもそも「内祝いとは何か」ということが分からない方もいるいう話をよく聞きます。

そこで、今回は出産内祝いについて、少しお話をしてみたいと思います。

そもそも内祝いの「内」というのは「家」のことを指しています。

自分の家で起きたお祝い事について、周囲の方々とその喜びを分かち合う、お裾分けをするという意味合いで内祝いという言葉は使われていました。


お祝いを分かち合うという意味も

なので、昔は現在のようにお祝いを頂いたことに対してお返しをするのではなく、相手から何も頂いていなかったとしても、こちらから周囲の方々へと祝いのお品物を贈っていたそうです。

また、赤ちゃんが誕生した報告や挨拶もかねて、様々な人を自宅へ招き、お披露目の会を開いていたようです。

こういった文化に関して、都市部においては行う方が減って来ているようですが、地方などでは今でもこのような文化がしっかりと受け継がれている地域もあります。

現在と昔、内祝いに対する考え方や文化が少し変化をしてきたのは確かですが、お祝いを分かち合うという意味で見てみれば、大きな違いはないのではないでしょうか。

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